“松山ケンイチ=クラウザーさん”遂にお披露目!そしてDMCメンバー&デスレコーズ社長キャスト発表!

松山ケンイチ=ヨハネ・クラウザーU世遂に初お披露目!!

3月某日、クランクインを間近に迎え、ポスター用の撮影のため、遂に“松山ケンイチ=クラウザーさん”が誕生しました。スタッフの前に現れたクラウザーさんは、マンガからそのまま飛び出てきたよう。デスメタル曲をかけた撮影スタジオの中、様々な悪魔的ポーズをとりながらポスター撮影がすすめられました。 そして続けて、根岸くんに着替えての撮影。クラウザーさんからは一転、ポップな音楽に合わせてくねくねと歌い踊る“松山ケンイチ=根岸くん”にスタジオ内のスタッフは爆笑。 そのなりきりぶり、そして演じ分けぶりは、さすが憑依型俳優・松山ケンイチの真骨頂でした!

DMCメンバー、そしてデスレコーズ社長に豪華キャストが決定!!

クラウザーさんとバンドを組むドラム・カミュ役には、お笑いトリオのロバートの秋山竜次が起用された。フジテレビの大人気バラエティ「はねるのとびら」等で人気を博し、TBSドラマ「特急田中3号」(桃山誠志役)、「歌姫」(芥川役)などで俳優業にも挑戦。その個性的な演技が注目されており、風変わりなキャラクターがぴったりとはまる役どころに期待が高まります!

そしてDMCのベース・ジャギ役には、新鋭・細田よしひこ。2007年に出演したフジテレビドラマ「ライフ」の佐古克己役ではインパクトの強い悪役キャラで怪演ぶりを見せ、現在OA中のTBSドラマ「エジソンの母」の久保裕樹役では打って変わって爽やかな新人教師役を好演、その演技力が注目される実力派イケメン俳優です!

そして、彼らDMCが所属する《デスレコーズ》の女社長役には、なんと松雪泰子が決定!映画『フラガール』で数々の主演女優賞を受賞した正統派演技派女優の松雪が、いままでのイメージとは打って変わって、ボンデージファッションに身を包み、ドSな言葉で根岸をなじる過激な女社長役に挑戦。松山ケンイチと松雪泰子の過激なやりとりが期待されます!