デトロイト・メタル・シティ

デトロイト・メタル・シティの映画情報[Movie]

2008年8月23日 全国東宝系にて公開 主演 松山ケンイチ

Connection 登場人物相関図

全てはクラウザーさんの掌の上に・・・

一目で分かるDMC世界はこちらから

Introduction イントロダクション

話題沸騰のデスメタルギャグ漫画『DMC』待望の映画化!!

オシャレなポップ音楽が大好きな心優しき青年が、何故か悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(DMC)のカリスマギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目になる悲劇(喜劇?)を描いた大ヒット爆笑デスメタルギャグ漫画がこの夏、ついに映画化される!!

主演は松山ケンイチに決定!!デスノートの次はデスメタル!!

『デスノート』のL役でその圧倒的な存在感と演技力で人気が爆発した松山ケンイチが、ナヨナヨ根岸とデスメタルのカリスマ・クラウザーさんという強烈な個性をもったキャラを演じ分ける。その完全なナリキリぶりにマスコミを中心に早くも熱い視線が注がれている!!

カルチャー界を席巻するDMC現象

コミックス1巻が発売されると同時に、読者の爆笑とともにネットの口コミを中心に人気が大爆発。書店で品切れが相次ぎ「DMC難民」と呼ばれるファンが続出した。ランキング雑誌の権威『このマンガがすごい!』にて『デスノート』をおさえて第一位を獲得。『BECK』のハロルド作石や『ハチクロ』の羽海野チカなどカリスマ漫画家が次々とファンコメントを寄せ、他にもPuffy、木村カエラ、長澤まさみ、VERBAL(m-flo)をはじめ芸能界にも熱烈なファンを次々と生み、現在400万部超という大ヒットを記録している。間違いなくいま最も注目されている傑作漫画、それがDMCなのだ。人気コミックの映画化作品として、『NANA』『デスノート』『クローズ ZERO』に続いて、2008年夏は『DMC』現象が巻き起こる!!

爆笑×感動×音楽=史上初《デスメタルコメディ映画》誕生!!

デスメタルとオシャレポップのギャップの笑い、根岸青年の恋愛と音楽への熱い想い、デスメタル×ポップス×パンク×ヒップホップなどの多彩な音楽バトルの融合。『スウィングガールズ』や『スクール・オブ・ロック』のように、とにかく笑えて、そして最後には不思議と感動を呼ぶ、究極の青春音楽コメディ映画=デスメタルコメディが2008年夏に誕生する!!

story ストーリー

ボクがしたかったのは・・・こんなバンドじゃない!!

心優しき青年・根岸崇一は、オシャレな渋谷系ポップソングミュージシャンを夢見て大分の田舎町から上京。

「そのキッスの味はきっとラズベリ〜♪さっき食べたケーキの仕業さ〜」
渾身の甘いポップソング「ラズベリーキッス」でデビューを目指すが、ふとしたことから奇抜なメイクと演奏で人気を博す悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目になってしまう。オシャレとポップソングが大好きな憧れの美女・相川さんにはそのことをひた隠して活動を続ける根岸青年だったが、DMCのデビューシングル「ラズベリーキッス」・・・もとい「SATSUGAI(殺害)」が爆発的なヒットとなり、その意思とは裏腹にクラウザーさんはどんどんカリスマとなっていく。

「俺は地獄のテロリスト!!殺せ殺せすべてを殺せ!!!!!」
SATSUGAIの爆発的人気とともに、インディーズバンド戦国時代が日本各地で勃発。
DMCはライバルのデスメタルバンドやパンクバンド、HIPHOP界のカリスマなどを次々と討ち果たし、レジェンドを重ねスターダムにのしあがっていってしまう。

「ボクがしたかったのは・・・こんなバンドじゃない!!」
そんな状況に苦悩する根岸。DMCの活動の合間に、オシャレミュージシャンとして路上ライブをする日々だが、一向に芽が出ない。そして憧れの相川さんにクラウザーとしての正体を隠そうとする日々にほころびが生じはじめる。

そんななか、アメリカ・ニューヨークから、凶暴極まりない世界的デスメタルのカリスマ、ジャック・イル・ダークが音楽界からの引退を発表し、その引退を前に世界中のメタルバンドと戦うワールドツアーを敢行するというニュースが入ってくる。
そして、日本での対バン相手にDMCが正式指名されることに・・・。

盛り上がる世間とは裏腹に根岸の苦悩はますます深まっていくが、対決の日は刻一刻と迫ってきて・・・。

Cast キャスト

松山ケンイチ 根岸崇一 ⇔ ヨハネ・クラウザーU世役

アニメにも出演

オシャレミュージシャンを目指しているのに、デスメタルバンド「DMC」のカリスマ・ヨハネ・クラウザーU世(通称:クラウザーさん)として売れていってしまう悲劇(喜劇?)のヒーロー。
人気・実力ともに現在最も注目されている若手俳優筆頭。

童貞男根岸とデスメタルのカリスマ・クラウザーさんの一人二役に挑戦します。


コメント

今回根岸君=クラウザー2世をやらせて頂く事になって光栄です。
僕は自分自身と他の人間(役)とでバランスをとっていられるんですが、そういう所が僕と根岸君(クラウザー)の似ているところではないかと思っています。
原作を読みながら公然猥褻カットに憧れを持ち、一秒間に○○○を11回言い放つクラウザーさんに震えてしまいました。
僕の中の大きな壁となりつつある根岸君そしてクラウザーさん。
その壁を越えて映画版根岸&クラウザーを頑張ります。
皆様どうぞ宜しくお願いします。

細田よしひこ 和田真幸(わだ まさゆき)=アレキサンダー・ジャギ役

DMCのベース。田舎のホスト風の風貌でMステに出るのが夢という上昇志向のミーハーな男。

イケメンで振り幅の大きい芝居ができ、今人気急上昇中の若手俳優。底抜けに明るい彼自身のキャラクターがまさにジャギ様!

秋山竜次 西田照道(にしだ てるみち)=カミュ役

DMCのドラム。不気味で気持ちが悪いが、底知れないドラムの才能を秘めた男。

彼のほかにカミュを出来る人はいない!

松雪泰子 デスレコーズ社長役

DMCを牽引する狂気の女社長。タバコを舌で消したり、根岸君を蹴り倒したりとにかく無茶苦茶なことをする。

こんなことを「もっともやらなそうな女優」の松雪さんが、ここまでやるの!と驚くことでしょう!

加藤ローサ 相川由利役

根岸くんの大学時代の同級生で憧れの女の子。

クラウザーさんにどんなにひどいことをされても動じない、天真爛漫な相川さんをキュートに演じられるのは彼女しかいません。

アニメにも出演

Staff スタッフ

監督: 李闘士男

1964年、大阪生まれ。90年代から、とんねるず、タモリ、ダウンタウン、SMAPなどのバラエティ番組の演出家として活躍。
その後「美少女H」「世にも奇妙な物語」などドラマにも活躍の場を広げ、2004年「お父さんのバックドロップ」(中島らも原作・シネカノン配給)で映画監督デビュー。
≪笑い≫≪感動≫の演出に長け、現代的なセンスを持つ実力派監督。10月にオンエアされた宮藤官九郎脚本、長澤まさみ主演のスペシャルドラマ「ガンジス河でバタフライ」(テレビ朝日系列)でも卓越したコメディセンスをみせた。今後の映画での活躍が最も期待される監督のひとり。

アニメにも出演

脚本: 大森美香

1972年、福岡県生まれ。98年、テレビドラマ「美少女H」で脚本家、演出家デビュー。
フジテレビドラマ「カバチタレ!」のヒットをはじめとして、「ロング・ラブレター〜漂流教室〜」「ランチの女王」「きみはペット」などの数々のドラマや、映画「インストール」(上戸彩主演)の脚本を手がける。
その卓越したコメディセンスと繊細な人間描写で注目を集め、ドラマ「不機嫌なジーン」にて史上最年少で向田邦子賞を受賞し、その後もNHK朝ドラ「風のハルカ」、日本テレビの大ヒットドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」などを手がける。
いま最もオファーが多く、最も注目を集めている気鋭の女性脚本家。

原作: 若杉公徳

1975年大分県生まれ。98年、「ヤングマガジン」の月間漫画賞佳作に選ばれた 『僕の右手を知りませんか』でデビュー。 2年後、上京して山本康人のアシスタントになる。04年2号より『アマレスけんちゃん』を不定期掲載するも、同誌休刊にともない終了。「ヤングアニマル」05年9号より『デトロイト・メタル・シティ』をスタートし人気爆発。

Comment コメント

50音順敬省略

「最近漫画原作の映像化ブームの中、最も異色で期待している作品。
新たなメタルスターの誕生に期待!」 − 石垣佑磨

「人が人生を誤る瞬間を初めて見てしまった」 − 羽海野チカ「ハチミツとクローバー」「3月のライオン」

「地球を歩く神の俺様がいる限り、アメリカでも通用するね。DMC最高だぜ!」 − ジーン・シモンズ

「ダメ!! ムリだってば・・・こんな事!!!って事してくれちゃってるんだもん」 − 木村カエラ

「DMC最高!大ファンになりました。」 − 酒井彩名

「クラウザーさんへ 対バンして下さい。」 − チャットモンチー

「完全にツボです。このギャグセンスは絶妙にして異常レベル!つかオシャレ。
DMCTシャツを着たいくらい大ファンです★サイン下さい」 − Tommy february6

「申し訳ありませんが・・・クラウザーさんが苦悩する度に笑えます。」 − ハロルド作石「BECK」

「ヒール悪役の時代が終わったとお嘆きの奥様・・・オシャレPOPが大好きなくせに、
根はドSな根岸君の時代が来ますわよ・・・オホホホっ!」 − ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)

「やっぱりオシャレなデスメタルは無理なんでしょうか?クラウザーさん」 − VERBAL(m-flo)

「クラウザーさん、SA・TSU・GA・Iされたい♥」 − PUFFY

「デトロイト・メタル・シティは本当に好きな作品です。今までに読んだことのない作品で、
何回読んでも笑いが止まらないです!初めて読んだ時に、こんな作品があるんだって衝撃を受けたのを覚えています!本当に大好きです!」 − 平山あや

「ねぎまくんが・・・あっ!根岸くんが、もうかわいくてかわいくてかわいくて・・・ステキや♥ 
祝映画化!原作ファンなので楽しみです♥」 − 長澤まさみ

「NOクラウザー、NO根岸。NO根岸、NOクラウザー。DMCは、リアルタイムを生きるすべての者たちが等しく背負う、
人間ドキュメンタリーに違いない。」 − 箭内道彦(風とロック クリエイティブディレクター)

「クラウザーさんのような攻撃性を、いきものがかりにも分けてくださいm(_)m」 − 山下穂尊(いきものがかり)

DMCのやっている曲はいきものがかりでは絶対にカバーできません!危険!! − 吉岡聖恵(いきものがかり)

Ticket 前売券

全国1万個限定!! 「DMCベアブリックmini」付特別前売券 6月7日発売!!
※前売券1枚につき1個プレゼント。
※数に限りがございます。品切れの場合はご了承下さい。
※料金は全て税込。劇場によっては価格が違う場合があります。
詳しくはこちら>>

詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら